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日本共産党 衆議院神奈川9区 利根川たけのりの活動日記です。
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 選挙期間中は選挙法の関係でブログの更新はお休みしていました。

 選挙の結果は、自民党政権にきびしい審判が下り民主党が圧勝しました。「自民党政治の退場」訴えてきた私にとって、有権者の前向きの変化として大いに喜んでいます。
 新しい民主党政権の下で、日本共産党が訴えてきた、よいものには大いに協力し、ダメなものには反対、ただすべきものはただすという「建設的な野党」の役割はますます重要になっているのではないでしょうか。
 「建設的な野党」の立場から公約の実現のために精一杯頑張ってまいります。
 自民党政治の復活を許さない、少なくても公明党の上を行く野党第二党の力量を持った政党をめざして頑張ってまいります。
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6d5bd8ba.jpeg 今日8月15日は、64回目の終戦記念日。
 そして8月30日は猛暑の中で自民公明の政権に審判が下る日。何か因縁を感じさせる猛暑ではないかと思う。あらゆる迫害と弾圧の中でも反戦平和を貫いた党と憲法9条の大切さを訴えぬいた。
 戦争は64年前の8月、広島、長崎に原爆が投下され、日本人310万人、アジア2000万人の尊い命を奪って終結した。 筆舌につきない悲惨な体験を通じて、「2度と戦争はしない」と誓った日本国憲法が今、自民民主に目の敵にされている。
 世界が大きく変わろうとしている。「核兵器を世界からなくそう」と呼びかけたオバマ大統領の演説。今年の原水爆禁止世界大会は確信と希望に満ちた大会だった。これに対して、「核の傘のもとでこそ平和は守れる」とオバマ演説の最大の妨害者になっているのが麻生総理。これが世界で唯一の被爆体験を持つ日本の首相の立場とは、本当に情けない。

 神奈川テレビより取材の申し込みがあり、新百合ヶ丘駅でテレビカメラとインタビューを受けた。
 「この選挙で何を中心に有権者に訴えているか」「手ごたえはどうか」「自民党現職が離党して候補者が変わるが影響は」などの質問に答えた。
 その中に、「売り出しのポイントは何か」という質問があった。
 いろいろあるので困ったが、私は「各政党のマニフェストが出揃ったが、財源をどうするのか。他の政党、候補者が触れようとしない聖域にメスを入れることができるかどうか。これがポイントです。一つは利益を溜め込んでいる財界大企業に税負担を求めるのかどうか、もう一つは軍事費削減するのかどうか、米軍への思いやり予算をやめるかどうか。結局これに手をつけなければ消費税増税に行きつくことになる」と、消費税増税に依存の自民党、民主党と日本共産党の財源論の違いをポイントとして説明した。
 テレビのインタビューはぶっつけ本番なので、緊張するし苦手です。
プロフィール
HN:
利根川たけのり
性別:
男性
職業:
日本共産党 衆議院神奈川9区予定候補
趣味:
登山、スポーツ、料理、写真
自己紹介:
1943年東京生まれ。昭和電工に就職。川崎千鳥工場に勤務、働きながら中央大学第2法学部法律学科を卒業。職場では労働組合の青年婦人部役員として活動するなど、「働く者のくらしと権利を守る」が原点。趣味はスポーツ、料理、写真。高校時代は野球部で甲子園をめざし、昭和電工の野球部、ソフトボール部の中心バッターとして活躍。現在は3千㍍級のアルプス縦走、雪山登山から低山ハイキングまで、登山は本格派。得意料理は、ブリ大根、カレー、豚汁。好きな作家は三浦綾子、新田次郎。
利根川さんはこんな人
 「蟹工船」の時代から命がけで侵略戦争に反対した日本共産党の歴史に誇りをもって入党。  衆院9区は、憲法改悪をねらう自民党だけでなく、民主党県連代表も、あの侵略戦争を賛美する靖国派の急先鋒。「憲法9条まもれ」の願いを託せるのは、利根川さん、ただ一人です。
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